「千の風になって」の話が続きます。。
昨年の大晦日の紅白歌合戦でテノール歌手、秋川雅史さんが
歌って火がつき、クラシックアーティストとしては初の
オリコン1位を記録した「千の風になって」。
「千の風になって」は、映画にも風を吹かせているようです。
約3年前にロードショー公開された
「千の風になって〜天国への手紙」について、
管理している会社には、紅白直後から問い合わせが相次ぎ、
対応に追われているとのこと。
この映画の制作のキッカケは、亡くなった人へ言えなかった
言葉などを綴る「天国への手紙」をその会社が募集したことでした。
ラジオで朗読されて、話題になり、3つの話を選んで、
オムニバス形式で映画化されました。
主題歌は、もちろん新井満さんの「千の風になって」です。
この歌がブームになる3年も前に、実は映画で
使われていたとは驚きました。
このブームがキッカケで、たくさんの人が命の大切さについて、
改めて考え、また身近な人を亡くした喪失感を持つ人を救い、
生きる勇気と希望を与えてくれることになるでしょう。
メッセージが温かく心に染み入ります。。

